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偏西風新着!!

中緯度の国、とりあえずだったら東に向いてるビーチを目指そう 赤道付近と北極や南極の中間くらいの地域を中緯度といい、日本やオーストラリアなどが含まれる。 日々の波は移動性高気圧や温帯低気圧が3~4日の周期で通過するたびに […]

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風の吹かない油照り

勢力が強い高気圧に覆われる時はハワイ型の波乗りしかない 最近は温暖化の影響で高気圧の位置がずれて現れる事が多い。 地球自体が暖まりすぎているため夏の高気圧の範囲が広まるのが原因。日本付近もハワイ辺りを中心にもつ太平洋高気 […]

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ボイスバロットの法則

風に背を向けて左斜め45度に低気圧がある 天気図の低気圧や台風の中心付近で等圧線が込んでいる所は風が強い。 高気圧をスタートした空気の塊は始めゆっくり動いているがゴールの低気圧に近づくとスピードを上げ、最後は空気の […]

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波の高さとエネルギーの関係

ブレイクの瞬間の波の力は想像以上 深い海の中を進み波動エネルギーは振動性の波として遠くまで旅をする。 ブレイクの無いこれらのウネリのエネルギーは波の高さが2倍になればエネルギーは4倍。 高さ3倍ならエネルギー […]

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天気予報で言う波の高さ

予報で言っている波の高さはサーフポイントではだいたい6掛け 天気予報で言われている波の高さ、実際に海に行ってみると思ったより低いことが多い。 予報で言われている波の高さは有義波高(ゆうぎはこう)という種類の波の高さで、 […]

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黒潮が南岸低気圧のコースを決める

黒潮が蛇行していれば関東地方に雪が降るコースとも言える 南岸低気圧は古くは台湾坊主などとも呼ばれ、台湾付近からやって来る太平洋側を通るサーファーにはおなじみの低気圧。 太平洋側がサイズアップし通過後は北風で面ツルにな […]

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カツオノエボシ、その時の波は

猛毒カツオノエボシ!でも南ウネリはあるはず 春から初夏に太平洋側に押し寄せる猛毒クラゲ「カツオノエボシ」青い半透明で一見ゼリー状の出っ張りが海面に見えているのが特徴で海から出ている部分に風を受けて風下に流されて移 […]

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波待ちの科学

海でどれだけ先が見えているのか計算できる 地球は球体だから遠くからやって来る船は一番高いマストから目に入る。 つまりマストの高い所に居れば遠くまでが見渡せるという事。 公式3.85×√H=水平線までの距離(km)。 Hの […]

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風浪とウネリ

ウネリは風波(風浪)の風が無くなったもの 風が吹くと海面には波が立ち始め、吹かれた方向(風下)へ進む。 波の速度より風速が大きいと波は風に押されて発達を続ける。風によって生じる波を「風浪(ふうろう)=風波」と呼ぶ。 風浪 […]

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ゴールデンウイークの波を考える

全日程晴れる事はまずないからGW中は必ず一回TheDayが来るはずだ! 2012年3月から10日先までの予報が自由化された。 これはGWが一週間で納まらない為にこれまでの7日間の週間天気予報ではカバーしきれないという不 […]

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