湘南気まぐれ東ウネリ

湘南の東ウネリはコンパクトで形良し人も少ない、いつ来るのかわかり難いから…

日本は東ウネリの島と言っていいのかもしれない。

まず西風が卓越している事と日本の東海上に出てから低気圧が発達する事が多く、バックスエルにオフショアで面が綺麗という構造。

宮崎伊豆千葉ではそんなウネリが楽しめる。

神奈川の西湘エリアはやや東に向いているので東ウネリの救世主とも言われる。

伊豆半島と房総半島に挟まれた真南を向いた湘南エリアに東ウネリが届くタイミングはいつか…。

まず必ずチェックするのは房総半島(千葉)と伊豆半島に同じ程度のウネリが入っているかだ。

天気予報で波の高さ2m以上になっていれば良し。

次に湘南エリアの風向きをチェック、だだでさえ南向きのビーチに対して直角の東ウネリは入りにくいので北よりの風、たとえば北東風なんかだと駄目。

東ウネリが房総沖と伊豆沖で大暴れしているような時に湘南が無風かもしくはこれから南よりの風に変わるようなその瞬間こそねらい目だ。

風にさえぎられなくなったもしくは軽く風に後押しされた湘南沖の東ウネリが回りこんで南東よりのウネリになってヒットする。

ウネリ自体は遠くからやって来て波長が長いのでナイスウェーブで風は弱い。

コンパクトだが形良し予測できる人も少ないのでガラ空きだ。