サーファー流雲画像の見方②

サーフトリップのために地球的規模で雲画像を見よう 

地球全体が映っている映像を時々見ることがある。

そんな時もサーファーなら波チェックに役立てたい。

全休雲画像のどこにはっきりした雲があり、どこが雲のない晴れた場所なのか?はっきりとした白い雲がるところは上昇流のあるエリアで赤道付近ならば目がないかを確認。

目か中心付近に点のような影があればそれは熱帯性擾乱=台風の可能性あり。

また雲の塊が北半球なら北極側へ、南半球なら南極側へ力瘤のように盛り上がっていないかを確認。

盛り上がりが見られるならこれから発達する低気圧の前兆。

雲のまったくないエリアは広く高気圧に覆われている筈でハワイのあたりは太平洋高気圧の中心の為に雲が無いことが多い。

でも波があるのは晴れたエリア外の白い雲=低気圧からのウネリが届いているのだ。

冬なら北海道の北東海上の白い雲の塊が猛烈に発達した低気圧でそこからのウネリがノースに届いているのだ。雲のある所は低気圧があり波もあるが風も強く風波であったり面が悪かったりするまた、晴れているエリアでもウネリの元となる雲との間に何も障害物が無ければ形の良いウネリが届く事が考えられる。