気圧配置のパターン なんでもない型
天気はわかり難いが、波は読みやすい。
季節の変わり目に多い、どの天気図パターンにも当てはまらない現象。
空の支配者がいない状態で天気ははっきりしないが、波はと言えば昨日おいしい思いをしたPをもう一度チェックすることをお勧め。
天気図を見る機会があれば低気圧も高気圧も目立った現象が見られない状態で当然風も弱い。
風が弱ければ波は立たないがもう少し引いてみると近海に台風や熱帯低気圧が無いだろうか?あれば風でさえぎられること無くウネリが届きやすいので要チェック。
また、前日に何らかの理由で波が出たPも風でウネリがつぶされていないので若干のサイズダウンはあるがまだ出来る可能性あり。
空の支配者が現れないと波は変わりにくいのだ。
空の支配者が現れない現象は最近では秋口に多く見受けられる。
というのも夏がずっと続き、なかなか秋がやってこない為。
次の空の支配者が本当だったら夏を押しのけるべき所だが、温暖化の影響で居残った夏のが秋よりも強いのが理由。
で太陽の日射の時間が短くなって夏が急に弱ってもその後に秋が出来ていないときになんでもない型の気圧配置となりやすい。
波は読みやすいが…。