環境と波 ゲリラ豪雨と風
雷が鳴りやんだらチャンス到来 ゲリラ豪雨とは気象用語ではない。 マスコミが作った言葉なので科学的な定義がない。 急にやって来て被害が出そうな雷雨そんなイメージか…。 暖かく湿った空気が南風に乗って下層に吹き込み海面は […]
なぜ2020年7月は一つも台風がなかったのか
史上初だった「台風のない七月」 基本的な話、熱帯擾乱(台風や熱帯低気圧)は北半球では反時計回り、南半球では時計回りの渦をなす。 だから、赤道を超えて移動できる台風はない。 赤道は地球の自転の遠心力が一番かかっている場所( […]
環境と波 猛暑2013夏のまとめ
インドネシアの方が涼しかった…2013年夏 広い範囲で猛暑となり、局地的に大雨や少雨になった2013年の夏(6~8月)を気象庁異常気象分析検討会は「異常気象」と位置づけた…あれから10年余りたった今 異常が続きこれが正 […]
天気予報がはずれるわけ その1
梅雨前線が東西まっすぐの時は、波浪予報を信じるな 日本列島にウネリをもたらすのはまず熱帯低気圧(台風)、次に(温帯)低気圧。 ここまでは天気予報の主役だが、いわゆる梅雨前線は主役級であっても波が立ちにくい。 梅雨前線の北 […]
梅雨の中休み、その時波は
中休み明けに低気圧が発達するケースあり 梅雨の中休みには2パターンある。 そもそも梅雨前線の構造が北側のオホーツク海高気圧と南側の太平洋高気圧の押し合いなので、どちらかが押し切った時が中休みとなる。 気象衛星ひまわりの […]
季節の風 カツオノエボシと初夏の風
初夏の連続10日の南風は要注意 2018年5月3日ごろ神奈川県鎌倉市由比ヶ浜海岸付近にて毒を持つクラゲであるカツオノエボシの大量漂着が確認された。 このときはゴールデンウィーク中ともあってニュースになった。 漂着 […]
海に行くのはなぜ朝一がいいのか?
日が昇ると海風が吹いてオンショアとなり面を乱すから。 ①海水は温まりやすく冷めにくく、それに比べて陸地は温まりやすいが冷めるのもはやい。 ②気体は温まると軽くなり上昇をはじめる という事がホ゜イント。さて日が昇ると太陽エ […]
波が出ない 梅雨明け10日
夏到来。海は気持ち良いが…波は無しでも例外もあり 春の高気圧(揚子江気団)と夏の高気圧(小笠原気団)は性質が異なるので簡単には混ざり合わない。前線とは即ち違った空気の塊同士の摩擦がその元だから、春と夏2つの気団の押し合い […]
環境と波 梅雨が短くなっていないか
年間降水量は変わらないが梅雨は短い 日本の季節はいくつあるか?四季だから四つであるが実は梅雨を入れて五つが正解。 梅雨は大体45日間だから日数的に占める量は少ない。 その梅雨が年々短くなっている印象。 関東甲信で言えば2 […]



