気象学上は3月4月5月の事です。俳句の区分では2月4日頃の立春~5月5日頃です。古代中国では、四季を青、赤、白、黒の色で表していました。 青春、朱夏、白秋、玄冬です。「春一番」は今では麗らかな良いイメージの言葉ですが昔は船を転覆させる強い南西風の事で恐れられました。海の水が実は一番冷たい時期でもあり、荒れた時の本当の海の怖さをサーファーなら良くわかっています。
海外の波 春の北方領土新着!!
今のところ行くことはできないがあれだけ低気圧に近ければ波はある筈 コロナで延期された2020東京オリンピックの練習の為ロシアチーム6人が2021年3月31日から2週間、北方領土の一つ国後島で練習を始めた。 領土問題を抱 […]
波が出ない 寒の戻り新着!!
鎌倉を驚かしたる余寒ありby高浜虚子 「余寒」は春の季語。 温暖な筈の湘南を春先に寒気が襲って「寒っ!」て事を詠んだ俳句。 こんな時、太平洋側は波が出ない。 真冬ならば寒気が中国大陸からすっぽり日本列島を覆い太平洋側は西 […]
予報が変わるー気象庁が桜の開花予想をやめた
気象庁の本当の狙いとは?波浪予報は誰の為? 2010年の春から気象庁は54年間続けてきた桜の開花予想をやめると発表。 そのわけは「国として行うべき業務かどうか、これまでも随時検討してきた。 国と民間とで適切な役割分担をす […]
なぜ東京が雪(の予想)だったのに波が出ないのか
南岸低気圧だけで雪が降らなくなった東京 東京の雪(の予報)は関東のサーファーにはサイズアップの朗報。 寒いが面ツルの春の波…とは最近行かなくなってきた。 温暖化の為か気象が激しくなってきたのもその一因で寒気が短期間に […]
啓蟄なのに寒い その時の波は?
寒気が勝る 春の波の典型パターン 春を知らせる風「春一番」は季節現象に分類されるので年によって「観測なし」=吹かないという場合もある。 二十四節季「啓蟄」は3月6日。 2月4日立春から3月20日頃の春分までに日本海に低 […]
なぜ春は風が強いのか
太陽の光は空気を直接温められないのが風が起きる原因 波を起こすのは風だから風が強まることは歓迎だが、一旦ウネリが生まれてしまえば今度は無風か吹いてもオフショアがありがたい。サーファーはつくづく都合が良い。 風が読みにくい […]
雨水で雨がふる その時の波は?
海水温度は二ヶ月遅れだから一番海が冷たい頃 二十四節気「雨水」は2月19日頃、雪が雨に変わり草木が芽吹き始める。 実際は積雪のピークの頃。 日本人は暦が1ケ月早い事を利用して昔から農耕の準備を始める目安としてきた。 つ […]
季節ごとの波を知ろう 春
発生場所が上海よりも北なら日本海低気圧、南なら南岸低気圧 春と去り行く冬が東シナ海でぶつかり合い結果生まれた低気圧が日本列島にやって来るから3月が1年のうちで最も風が強いというデータがある。 春は風向きが変りやすく各P […]
花粉で鼻がムズムズ、その時の波は?
花粉症になる時こそ南ウネリに期待なのだ 花粉症の人には恐怖のシーズンが立春あたりから始まる。 花粉は前の年の夏がどれだけ暖かかったかに左右されるので、暑い夏を満喫した次の春はかなりの花粉の量を覚悟せねばならない。 また […]