気象学上は12月1月2月の事です。俳句の区分では11月8日頃の立冬~2月3日頃です。冬の訪れを告げる「木枯らし一号」も立冬の頃で、北風が身にしみる時期ですがまだまだ海は温かい事をサーファーなら知っています。古代中国では、四季を青、赤、白、黒の色で表しました。 青春、朱夏、白秋、玄冬、玄とは、奥深くて明かりのおよばない所の色のことで、すなわち黒です。あ!冬のウエットもだから黒いのかな。
リュウグウノツカイ捕獲その時波は?
深海生物の捕獲は海の上下動が起きている証拠 2014年1月28日午前9時日本海側、秋田県男鹿市北浦入道崎の畠漁港の湾内で珍しい深海魚「リュウグウノツカイ(体長3m)」が泳いでいるのが見つかった。 リュウグウノツカイは […]
波が出ない 南岸低気圧で東京雪なのに
東京で雪が降ると湘南は波が良いという鉄則にも例外がある 東京の初雪の平年値は1月1日。 年が明けての南岸低気圧が東京の雪の主な原因。 八丈島付近を通過するから風はオフショアで面ツルでのサイズアップだが例外もある。 2 […]
環境と波 新種?横二つ玉低気圧
普通の南岸低気圧の筈が日本海にも低気圧が発生 2015年の晩冬から初春にかけて南岸低気圧に異変がみられた。 二つ玉低気圧と言えば日本海と太平洋に「縦」に二つ低気圧が並ぶ大荒れサイズアップの天気図だが新種?とも言える斜 […]
北国で氷が張らない冬、その時の波は
低気圧通過が多い冬は氷が張りにくい!波は多い筈 信州最大の湖、諏訪湖は1月2月に氷が張る。 厚さ10cmを超える事もあるが水は夜凍る時に膨張し、昼は日射で融けるので湖面の中ごろではぶつかり合った氷が大きい時は50cmも盛 […]
インフルエンザ流行、その時の波は?
山越えのオフショアになって面はOK! あとはウネリに期待 日本でインフルエンザが流行するは冬から春先。 低温乾燥で活性化するインフルエンザウイルス。 最低気温が10℃以下になると患者が出始め、相対湿度50%を割る頃に […]
環境と波 冬になりきれない
中国大陸で低気圧マークがあるなんて真冬ではない! 気候変動は海面水温上昇に顕著に影響が出ている。 海面付近では元日に台風1号が発生した2019年冬、天気予報では基本的に地面付近の情報が中心なので公になりにくいが空の上層( […]
サーファー流天気図の見方 西高東低の縦縞がくの字の天気図
「く」の字であって「>」の字ではない!ここがポイント 西に高気圧、東に低気圧これを西高東低の冬型気圧配置と呼び、天気図を見ると4ヘクトパスカルごとの等圧線は縦縞模様でこの線に沿って風は吹く。 だから日本海側は北よりの […]
環境と波 温暖化の入り口としての暖冬
統計資料に現れない波 暖かい冬を暖冬というがその実態はイメージと違う。 気象庁では12月から2月を「冬」と規定しているから、この期間の平均温度が平年値より0.5℃以上(南西諸島は0.3℃以上)高ければそれは暖冬となる。 […]