気象学上は12月1月2月の事です。俳句の区分では11月8日頃の立冬~2月3日頃です。冬の訪れを告げる「木枯らし一号」も立冬の頃で、北風が身にしみる時期ですがまだまだ海は温かい事をサーファーなら知っています。古代中国では、四季を青、赤、白、黒の色で表しました。 青春、朱夏、白秋、玄冬、玄とは、奥深くて明かりのおよばない所の色のことで、すなわち黒です。あ!冬のウエットもだから黒いのかな。
波が出ない 東京の思わぬ雪新着!!
関東に思わぬ雪が!それでも波が出ないケース 関東の雪は南岸低気圧によるものだから、東京で雪ということは湘南サイズアップと思い勝ちだが波が出ない場合もある。 注目は天気図だ。 南岸低気圧は何個だろうか?南岸低気圧が2個 […]
環境と波 冬の珍事黄砂飛来
2021年1月のハワイノースは波があるが、中国大陸では温暖化が進んでいる証拠 2021年1月14日に広島、15日に新潟、16日に福岡で黄砂の飛来が観測された。 1999年以来の3日連続という珍しい現象。 そもそも黄砂は中 […]
季節の風 西風が残りやすいラニーニャの冬
西日本から冷え込む事を天気予報では厳冬という 南米ペルー沖の東風(貿易風)が普段より強く吹くとき、沿岸の海面水温は低くなる。 強いオフショアで深海から冷水が沿岸に湧昇するから。 普段暖かなところが冷たくなると世界中の気 […]
季節の風 真冬の風波
真冬にも南西風になる奇跡 風の向きはまず気圧配置で決まる。 気圧の高い方から低い方へ風が吹く。 高気圧から低気圧に気塊が進もうとすると邪魔をするのが地球の自転。 走る電車の中で真っ直ぐ歩けないのと同じで風も北(南)半球で […]
JPCZって知ってるか?JPSAじゃないよ
北陸がサイズアップ 日本海寒帯気団収束帯(Japan sea Polar air mass Convergence Zone=JPCZ)は冬の日本海の風物詩。 西高東低の冬型が強まると北西風で日本海がサイズアップ […]
気象情報の利用 冬の予想気温で波を当てる
冬のもっとも簡単な海の予定を決める方法 テレビの天気予報で画面に一週間の予報が出る時がその瞬間。 見る所は予想最高気温!寒い日々が続いたあと気温急上昇日は無いか?その日こそ太平洋側はサイズアップ必至の波の立つ日、日 […]
環境と波 冬型が続かない
日本海側でも当たり年の予感 西高東低の冬型気圧配置が冬場の基本。 日本海側は風波大荒れサイズアップ、太平洋側はオフショアフラットで乾いた晴天という外れない天気予報。 しかし近年の気候変動で日本の南東海上に高気圧が居座 […]
なぜ冬型なのに太平洋側で西~南西風が吹く事があるのか
北海道の東にコンマ状の雲が無いかチェック そこに向かって風は吹くのだ 西高東低の冬型気圧配置の風向は基本的に北で日本海側はサイズアップの傾向である。が、一冬で1~2回太平洋側も何故か南西風で波がある場合がある。 原因 […]
早い時期に木枯らし1号が吹くと
日本海側はすぐ次の日にチャンス到来 木枯らし1号の定義は西高東低(日本の西側に高気圧、東側に低気圧)の冬型気圧配置つまり天気図の等圧線が縦じまになっていてこの線沿いに風が吹くため北風になりやすい状態であること。風の強さは […]

